骨を専門に治療するアーユルヴェーダ医師




滞在日数は14日間
日本から来た辛い腰痛と坐骨神経痛に悩む男性を治すために
ガンパハ県の田舎の奥に開業している有名な骨専門アーユルヴェダ医師の診断に連れて行きました
開院は朝6時30分から午後4時で終わります
私たち4人が訪れた時は午前10時30分ごろで整理券が99番でした
診療までに約40分程度は待ちました
最初に写真医師の診断を観てもらい処方を書いて
隣の部屋で薬をもらい
奥の部屋で治療を行います
外国人が診療を受けるのはとても珍しく周囲はみんなが見ておりました
治療には白布3mを購入して胴体に巻く包帯作り
腰とお尻に薬草を塗りグルグルと包帯を回し終了です
診療は毎週土曜と日曜の2日間して診療は行っておりません









1日170人程度の患者が訪れております
骨を折ったり、捻挫したり、治るまでに時間がかかります





処方箋



医院前の漢方薬販売店で購入









この漢方薬を
さらに奥500m行った最後の家が漢方薬草を薬に作り替えてくれる
専門薬草店です

薬草が多く完成までには40分ぐらいはかかりました















ゲストハウスに戻り処方された
身体内部の便を出すために漢方薬下剤を飲み
体全体にオイルを塗り良くマッサーをして
処方された薬をポンポンを温めて全身と患部を軽くたたくように行います








患部にこの茶色の漢方薬を塗り包帯で止めておきます

この作業を1日2回行ない大変です
9日間行いましたが日本人の方にはあまり効果が見られませんでした
特に坐骨神経痛の痛みの改善が見られませんでしたので
この医師の処方を取りやめました


残りの4日間をゲストハウス近くのアーユルヴーダ医師を訪問




身体を45度に傾けて逆さづりの状態20分程度

縮まった脊髄の神経を伸ばす事が目的です
大分痛みが解消されました

26種類の漢方薬を調合



ポンポンに入れて蒸した状態で身体全体をポンポンします

4日間の治療のため日水が足りず帰国することになりました
ゆっくりと14日間の治療であれば痛みが取れると思います
医師は日ごろの運動と散歩を進めておりました
同じ姿勢で仕事をする事は良くないと話をしております
日本で椅子に座り同じ姿勢で毎日仕事する人はこのような症状が現れやすいと言っております
1時間座ったら5分でも10分でも変えて必要があります


3か月経ったその後の経過について坐骨神経痛の報告
2019年11月末の情報がご本人様から連絡がはいりました
そのままの情報をサイトに掲載いたします
最後の治療から4か月が過ぎ今年の日本に秋が早く
11月最後の週はほとんどが寒い雨日でした
昼間の気温が10度前後でも私の腰からお尻にかけての痛みがありません
現在杖を使わずに歩行ができます
この現象は7月に行ったスリランカ治療のお陰なのか
日本に帰ってからもパソコンの前に座り1日約8時間は仕事をしております
坐骨の違和感もなく本当に気にせずに生活を送っております
現在のDrの治療も私の神経痛には良いのかもしれません
このままでは寒い日本の冬も乗り越えられるかもしれません




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難病アーユルヴェーダドクター紹介

Representative : H.P Anosha Priyamani
代表者 アノシャ ピリヤマニ
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